Discover 江戸旧蹟を歩く

 山谷堀@ 山谷堀A 山谷堀B

  ○ 山谷堀公園改造工事終了
  ○ 潮江院三笑亭可楽墓



山谷堀公園改造工事終了 台東区浅草7-11

 最終の山谷堀公園改造工事(第3期)が2019年8月1日から開始され、2020年3月27日に竣工しました。
 今戸橋から聖天橋まで、新たな掲示板やオブジェが設置されています。
 
    

     
 

<山谷堀公園 山谷堀ヒストリカルツアー>

    

  
 

<江戸名所図会>

 江戸名所図会にも、山谷堀が描かれています。

  
 

<待乳山・今戸橋 山谷堀ヒストリカルツアー>

     
 

「東都名所 真土山之図 (初代広重)」(国会図書館蔵)

  
 

「名所江戸百景 真乳山山谷堀夜景(初代広重)」(国会図書館蔵)

  
 

今戸焼 山谷堀ヒストリカルツアー>

   

    
 

「東都名所之内 隅田川八景今戸夕照(2代広重)」(国会図書館蔵)

 今戸では瓦を焼いています。

  
 

「江戸自慢三十六興 今戸焼物(2代広重)」(国会図書館蔵)

  
 

「今戸夏月(小林清親)」(国会図書館蔵)

 広重と同様の構図で小林清親が描いています。

  
 

「小梅(井上安治)」(国会図書館蔵)

 タイトルは「小梅」ですが、向岸の今戸の瓦焼竃が圧巻です。
 明治の初期も今戸焼全盛だった様子がうかがえます。

  
 

「浄るり町繁花の圖 広重 嘉永5(1852)年」(国会図書館蔵)

 掲示説明抜粋
 「嘉永5(1852)年の歌川広重の錦絵「浄瑠璃繁華の図」には
  丸〆と書かれた提灯の下で招き猫を人形を手に持つ人物が画かれています。」

   
 

「江戸名所図会 今戸焼」

 江戸名所図会にも今戸焼が描かれています。

  
 

「絵本江戸土産 今戸瓦竃」(広重)

 今戸辺りを描いています。

  
 

「名所江戸百景 墨田河橋場の渡かわら竈」(広重)

 こちらは、橋場辺りを描いています。

  
 

「絵本隅田川両岸一覧」(北斎)

 北斎の絵本隅田川両岸一覧から、今戸部分の抜粋です。瓦が見えます。

  
 

「招き猫」
 最初のオブジェは招き猫。

   
 

「河童」
 カッパはたくさん見てきました。
 
   
 

「福助」「お福」

   
 

「踊り雀」

   
 

「座猫」

   
 

「鉄砲狐」
 最後です。すべてのオブジェが勢揃い。

   



潮江院 台東区今戸1-6-7

 山谷堀公園沿いに潮江院があります。三笑亭可楽墓があります。

    

     
 

三笑亭可楽墓>

 本堂正面右から回り込むと墓地に出ます。
 本堂真裏に可楽の墓があります。
 墓の基台に三笑亭と刻まれています。4〜5人の戒名が並んでいて、
 右端に「三笑亭安誉可楽信士 天保四巳年三月八日」とあります。
 卒塔婆は三笑亭安誉可楽信士の追善菩提塔で、九代目可楽とあります。

    

     
 

<開山墓所>

  


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